「定年」についての考え方

こんにちは。ジョブパワーの菊川でございます。今回は定年後の働き方に関する新しい事例についてです。

 

大手ハウスメーカー、大和ハウス工業が定年後も働き続けることができる人事制度が一昨年4月から導入されております。

建設業界では人手不足が続いており、定年後も経験、技術があるシニア人材を活用することが目的です。

 

65歳の定年後も働き続けることを希望する人のうち、上司の推薦があり、週4日勤務できる健康な人を嘱託社員として再雇用します。

給与は月20万円で、ボーナスも正社員の半分ほど支払います。5割以上の利用をめざすとのことです。

 

2013年に施行された改正高年齢者雇用安定法に対応し、65歳までの希望者に働く場を確保している企業は増えていますが、現在の、経験がある技術者採用の難しさと好調な建築需要を踏まえた新しい雇用の形と言えるでしょう。

 

確かに現在の65歳以上の方々も元気な方が多いです。これから、生産年齢人口が減少する中、様々な業界にもこの動きが広がっていくことが考えられます。

 

jobpower

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする