外国人留学生の就職について

こんばんわ。ジョブパワーの菊川です。

本日は外国人留学生の日本国内における就職状況についてでございます。

昨今、ご周知の通り、外国人労働者は増加傾向にあります。

現在日本国内の在留外国人で最も人数が多いのは中国人で、約74万続いて韓国人が約45万人3位がベトナム人の約29万人)。4位フィリピン人(約27万人)、5位ブラジル人(19万人)の状況です。

この上位5カ国の人数を合わせると神戸市の人口を超えることになります。

また、今年新たに就労を許可された留学生は、下記の記事にあるように、トップは中国人ですが、2位はベトナム人、3位にネパール人が続き、ベトナム、ネパールの増加率が顕著のようです。

少子高齢化社会に突入し、新たな労働力確保に迫られる企業の状況を色濃く反映しています。

それに対して就労ビザの許可率は80.3%と低下傾向にあるようです。

雇う側の企業も、採用決定後のビザ取得のことを想定した選考が必要になりますね。

https://mainichi.jp/articles/20181011/k00/00m/040/052000c

jobpower

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